Ninja250R!ゼッケンカウルの加工でイメージチェンジ!加工する前に確認しとこう編!




ゼッケンカウルを加工するにあたってのデザインを考えてましたが

色々と現実に近い形を作ろうとデザインを考えていた ぴょろゆき

Ninja250R!ゼッケンカウルの加工でイメージチェンジ!考察前編!

Ninja250R!ゼッケンカウルの加工でイメージチェンジ!考察後編!

前編と後編にわざわざ分けて、あーだこーだと考えてました

でもね

なにかデザインが決まってゼッケンカウルを加工して、ほんでもって塗装して装着したとして

いざエンジンかけてライトがちゃんと前を照らせているのか?

まったくもって、最初にやるべきことでしたね…

いやほんと最初にやるべきことです

勢いだけでなんとかなると思ってんでしょうかねぇ…

とりあえず試作を作ってライトを照らしてみましょう

夜になるのを待って

それまでに準備しましょう。

まずは試験的になので

二眼のデザインでやってみましょう♪

用意するのは

・段ボール紙:適度な大きさ

・カッターナイフ

・コンパス(丸型にする場合)

はい

テキトーなサイズに(いちおうライト左右の位置に合わせてあります)丸型をコンパスで書きます





上手に書けました!

つぎは丸型のところをカッターナイフで切り取ります

円でも線にそってカッターナイフの先を突き刺しながら

少しづつ突き刺しながらすると綺麗に切り取れますよ♪

はい こんな感じで完成

これをライトの位置に合わせて光の出具合?当たり具合?をチェックします。

では暗くなったので外へいきましょう☆彡

光の当たり具合チェックです

まずは無灯火です




真っ暗です

ターゲットは正面の黒い車!

ノーマルライトLow

ノーマルライトHi

Lowはライトの左側のみ点灯で全体が照らせていますね

画像で見るとHiはあんまり変わりがなさそうですが

かなりの眩しさです!

では次にさきほど丸型に穴をくりぬいた段ボールを当ててライトの照らし具合をチェックします

こんな感じね↑

ゼッケンつきライトLow

やっぱりです進行方向の右側は照らせてません

ゼッケンつきライトHi

なぜかHiビームも右側が照らせてません

ということで

いままでのデザインは全て没

となりました

デザインのやり直しとなりました

というか冒頭でお伝えした通り

この作業を最初にするべきでした…

気を取り直して

これからデザイン

やっつけてくぞ!



このライト内部の鏡部分を生かせたデザインをです◎

ぼちぼち やってきます

んじゃバイバイ♪♪♪