AF61トゥデイ76ccボアアップ!ウェイトローラーのストック!どれだけ持ってればいいのだ!?




加速アップや最高速を目指す最初のステップかな!

『おれのマシーンはプーリーを変えてるんだぜ!』

はい、それだけでもいいけど

今回のメインはウェイトローラー

ひょっとしたらプーリー変えてウェイトローラーがノーマルセッティングより

ノーマルプーリーでウェイトローラーのセッティングを煮詰めている方が速いかもしれませんぞ!

いや速さっていっても色々と考え方はあるけども…

んまぁウェイトローラーのセッティングも楽しいものです◎

備えあれば憂いなし

意味:普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということ。

と、グーグルで検索すると1番に出てきました♪

まさにウェイトローラーのことですね☆彡

たくさんあればいい

という訳でもございません

トゥデイのノーマルのウェイトローラーは6.5g×6このセッティング

簡単に説明するなら

加速重視なら軽くする

最高速なら重くする

基本のノーマルセッティングを知っておかないと、やみくもにウェイトローラーを変えてもダメなのだ

んじゃボアアップしてたらどうするの?

排気量が上がっていくほどウェイトローラーも重くなっていきます。

ぴょろゆきのは76cc

さて、どのぐらい重くしてセッティングをしていくか

ノーマルキャブの前期の時はたしか7.5gと8.5gの組み合わせを基本にしてセッティングをしてました

6個のウェイトローラーの内の1つだけを6.5gにしたりとか、色々やってました。

今はスペイシー100のキャブでトルク感が上がったので前期より重めのセッティングにしています。

余談となりますが

トゥデイはエンジンの回転が8000回転になるとプラグのスパークがまびかれる…

まびかれる???

はい

瞬間的にスパークしなかったりでエンジンの回転の上昇が抑えられるという

んまぁリミッターがかかるという事ですね

スペイシー100のキャブにするまでは、そんなリミッターなんて気にしたことなかったんやけど

下りの全開走行してたら、いきなり『ボムっ…』『ボムっ…』って感じでリミッターが!

たぶんスパークが瞬間的に止まって不燃ガスがなんかなってんでしょうね…

このままでは不燃ガスがバルブにこびりついて

最悪はカーボン噛みという現象になるんでないの!?

ってことでウェイトローラーを重くしてエンジンの回転というかプーリーの回転かな?を抑えることによりリミッターがかからなくなりました。

加速は悪くなっちゃったけど…

機会があれば再度セッティングしてリミッターギリギリのラインを煮詰めていきたいと考えてます☆彡



んじゃ!どれだけ備えればいいの?

ノーマルエンジンならノーマルウェイトローラーと5.5gと7.5gあれば楽しめると思います。

では、ぴょろゆきの持ってるウェイトローラーの紹介だ

百均の小物ケース2個

少しの期間ではあるがスペイシー100のエンジンにしてた時があったので無駄に増えました…

5.0gなんて使わないやろなぁ…

11.0g×6こはスペイシー100のノーマルセッティングでした

8.5gはよく使っていましたので当たり面が削れているものも…

矢印部分が削れて平になってます

こうなると8.5gではないし

始動性が悪くなります

走行時に『ガガガ!!!』と振動があるときはこれが原因の場合もあります◎

ノーマルの純正ウェイトローラー6.5gは

さすが純正ですね、なかなか削れません!長持ちします☆彡

安いのは、安いだけあってドンドン削れていきます…

4.5gなんて、もっと使わないでしょうね…なんで買ったんやろう…?

赤い四角で囲んでいるのは

新品の7.0gが押し込まれていて

モリブデングリス(言いにくい…モリブリブリ…)

このグリスはウェイトローラーとプーリーの当たり面に薄く塗ったりプーリーの部品のスライドピースにも薄く塗ったりします

グリスは塗らない人もいるみたいですね

それと17mmと14mmのソケットレンチ

プーリーやクラッチのアウターを外す時に使うのでウェイトローラーとセットで持ってるほうが作業が少しだけ早く済みます。

今回はウェイトローラーのお話でした

んじゃバイバイ♪♪♪