やってみたってタイトルなんだけど、もう何回もやってんだよねぇ
ってぐらい簡単な作業です
なので、気になる方はチャレンジしてみてください。
とにかく簡単だと思えるように書いていきますので、よろしくお願いいたします。
あと作業に関しては自己責任でございますからね
それと4ストエンジンですよ 確認してくださいね♪
ちょっとでも不安だな とか 道具がないけどやってみようって方は、ご遠慮ください。
作業の工程
バイクのエンジンを暖める → オイルドレンボルトを緩めてオイルを抜く → オイルドレンボルトを締める → オイルを注入する
完成♪♪♪
という流れです
簡単でしょ
まずは確認すること
どれも大事な事ですよ
1、オイルドレンボルトの場所
これが分からないとオイルを抜く事が出来ません。
2、オイル注入口の場所
これが分からないとオイルを注入する事が出来ません。
3、オイルドレンボルトの締め付けトルク
これ大事です、なんとなくでやると大惨事になることもあります。(検索すると大体は分かります)
4、エンジンは2スト?4スト
エンジンの種類ですね。2ストエンジンだと2ストオイル(補充)4ストエンジンだと4ストオイル←今回説明する種類ね。
まぁここで休憩しましょうか♪
準備するもの
ちゃんと準備しましょうね
ここでAmazonアフィリエイトです
どんどんここから経由して買って下さい!よろしくお願いいたします。
1、4ストエンジン オイル
今回私が使ったのはヤマハのオイル 10W-40って表記されてるのです
私のバイクは1.5ℓ必要なので2本買いました。
2、ラチェットレンチ セット
だいたい作業される方は、こういうの持ってると思います
なぜかソケットは無くなったり増えたりしていくものです。
あると便利 ないと何も進まない そんな工具です♪
3、オイルドレンワッシャー
オイル交換時は必ず新しいものに交換します
そんなに高いものではないのでケチらないでね♪ケチると大変なことになるよ
私は、このデイトナのをずっと使ってます。
デイトナ(Daytona) バイク用 ドレンワッシャー M12
4,オイル処理ボックス
燃えるゴミとして捨てれる地区がほとんどだと思います。
お住まいのゴミ処理ルールを守って下さいね
交換するオイル量によって大きさを選べますよ
私は2.5ℓのをチョイスしてます。
5、パーツクリーナー
もうオイル交換だけでなくとにかく使いまくります
オイル交換とかなら安いので充分です
『俺は全く汚さずに作業できるゼ!』って方は必要ないですねぇ
アストロ製のをを紹介してますが、どこのでもいいです
いやいや!ここから買ってくれると本気で喜びます♪
アストロプロダクツ WT840 ブレーキ&パーツクリーナー 840mL
6、トルクレンチ
ここが鬼門でようか…
ボルトを指定された数値に締めるためだけの工具なので…たしかに持ってなくても出来る
私もトゥデイを弄ってる時は持っていませんでした
でも、これを使ってなかった為に大変な思いをした人がいるのも事実
せっかくなので今回を期に買ってみてください
そんなに高くないです、これだけでも持ってるといいです
トルクレンチ プレセット型 差込角(3/8 インチ) 5-60N.m
7、計量カップ
100均ので充分です
オイルを1.5ℓ入れるのに0.5ℓ測れるほうがいいでしょ?
8,ウエスとかタオルとかペーパーとか
捨ててもいいタオルがあれば、それでオッケー
作業します
もう充分に説明したので簡単に説明していきます
1、オイルドレンボルトを緩めてオイルを抜きます
鍋でオイルを受けてますが…最終的には処理ボックスに移してます
左にあるのがオイルドレンボルトで右にあるのがオイルドレンワッシャー
オイルドレンボルトはパーツクリーナーで綺麗にします。
パーツクリーナーの跳ね返りに注意してください♪
2、オイルドレンボルトを締めます
オイルを排出していた部分もパーツクリーナーで綺麗にします
※直送吹き付けないでタオルやウェスに吹いて綺麗にしましょうね
ドレンボルトワッシャーを新しいのに変えて締めていきます
この時にトルクレンチを使います
※気をつけるポイント
ボルトを締める時は、まずは自分の手で指で軽く回して止まるとこまで締めてからトルクレンチを使います。
なぜ?ってボルトをナナメって締めてしまう場合があるからね指で軽く回るのが正常、指で回りにくいとかひっかっかりがあるまま締めると大変な事になります。
3,オイル注入口からオイルを規定量入れます
規定量より少なめに入れて量の確認をします
この小窓からオイル量の確認をしながら足していきます
4、オイル注入口のボルトを締めたら完成です
オイルが垂れたり汚れている所をパーツクリーナーで綺麗にします。
5,オイル交換作業終了です
最後に
ほんとに簡単だけど最低限の事を説明しただけで
基本的には状況に応じて対応できるプロがする作業です
プロの作業を一度見てから自分でもできるかどうかを判断してもいいかと思います。
また作業工程はプロの方たちはプロとしての作業をしていますので
そこは勘違いをしないようにお願いいたします。
今回はここまで
んじゃバイバイ♪♪♪
















