Keith Richards!テレキャスターではなく気になるそのギターを調べてみた




ぴょろゆきが幼少期に見てシビれたキャラクター!

はいキース・リチャーズさんです◎

今では、すっかりお爺さんって感じで

昔ほどギターも弾いてないかな…

ぴょろゆきが少年時代

ローリングストーンズの解散説の噂が流れてたりした80年代なかば

ソロとして本格的に活動を始めたエクスペンシブ・ワイノースの88年代

毎日のようにウォークマンで聴いてました☆彡

キース・リチャーズといえば!

ギタリスト→ギター→テレキャスターとなりますね♪

でもね

テレキャスターと出会う前のギターたち

雑誌の一部でしか見れなかったあのギター

ツアー中に盗まれたというあのギター

当時はなんの情報も身近になくて妄想ばかりのあのギターたち☆彡

再始動した時も曲ごとにギターを変えたり(あれ憧れますよね!曲に合わせたギターをクルーが持ってきてっての)

キース・リチャーズってギター小僧なんだろうね♪と勝手に決めつけてたり

話がそれました…

キース・リチャーズの気になるギターたち

そんな気になるギターたちを過去から現在まで調べてみました




その1:当時は珍しかった透明ボディの『アンペグ・クリスタル』

透明ギター

このギターグレコがコピーして販売してました

現物は見たことなくてグレコのカタログでこの透明ギター

透明だけでなく黒に塗装されたのもありました。

このシルエットは、すごくカッコイイです!

グレコのカタログでは他にはロン・ウッドの今でも弾かれているゼマティスのコピーやエレクトリックシタールとかも載っていて、本気で買おうと思ってました(実現はしませんでしたが…)

その2謎の5弦ギター

全くの謎だらけでした

シルエットはレスポール

ボディには子供が書いたようなドクロのデザイン

よく見るとペグが5個しかヘッドになくて(当時はキース・リチャーズがオープンGで5弦で弾いてたなんてことも知らない無知っぷりでした)

これはヘッドの裏にペグが1ッ付いてんだな!だから見えないんだ!って勝手に決めつけてました…

5弦ギター

5弦ギター

正体がゼマティスだと知ったのは大人になってからでした!

その3ミュージックマン シルエット

ミュージックマン シルエット

ソロのツアーで弾いてました





最初に見た時は『なんか小さく見える…ストラトかな…?』って思てたところ

雑誌でシング ライク トーキングのインタビューで、このギターが紹介されていて

<キース・リチャーズもツアーで弾いている>という言葉で知った!

最初のソロツアーでは白のミュージックマン

最近は黒のミュージックマンを弾いていますね。

当のご本人は、すごくお気に入りのようですね♪

その4フェンダー ストラトキャスター

テレキャスターのイメージがあるのでストラトキャスターだと、なんだか違和感を感じるのは ぴょろゆきだけでしょうか…

これはキース・リチャーズの爺さんっぽい感じで最近のですね↓

クリーム色のストラトキャスターですね

昔から持ってたみたいで

87年のチャック・ベリーの映画の音楽プロデュースに携わったときの↓(音ズレしてますね…)

上の2本たぶん同じモノだと思われます

ボディのお尻の部分の傷を見れば

同じ場所にある

ってことで、大事に持ってたんでしょうね♪

追記:もともとはロン・ウッド所有のギターらしいです

きっとキースが奪い取ったんでしょうね☆彡



ほんで一番 気になるギター!

これ!!!

レスポールだと思って見てたら

なんだかボディがグラマー

しかもピックアップが一つ!?

でもレスポールJrではない

カッコイイ!!!

ギブソンのカスタムショップのモノらしい!

リンク貼っつけます☆彡

L-5S

L-5S

シブいです

334,800円です!!!





以上

カッコイイ キース・リチャーズの

さらにカッコイイ ギターでした◎