【AF61トゥデイ】マフラーをカスタム♪テーマは『極太短小』☆彡【76ccボアアップ仕様】

マフラーを手に入れて…

前々回の記事の続きです

【AF61トゥデイ】動画あり!リフレッシュ計画つづき♪マフラーげっちゅです◎【76ccボアアップ仕様】

マフラーをポンで交換してカスタムしたよ♪

なぁんて言いたくないので

マフラーをカスタムするって思考が小さい脳ミソの片隅にありまして

せっかくなんでやりましょう!

ってことで

作業をしてゆきます

どうゆうカスタムかと言うと

ん~

テーマを簡単に言うと

『極太短小』

です

元々太めのマフラーなんで

では

どこまで短小に出来るのか?

って所がカスタムの目玉となると思われます

という事で

作業開始です

まずは

このWR’Sのステッカーを剝がします

別に剝がさなくて良かったんだけどなんとなく

ドリルでリベットをもんでバラします

なんで

もむって言ううんだろうね?

グラスウールはしっかりと巻かれてましたね

分かってましたが

中のパイプは太めでパンチングしてあります

ん~

とりあえず中のパイプはもう少し細くしたい所です

グラスウールは綺麗な状態なので再利用します

ほんとは新しいの買っちゃったんだけどね

新しいのは保管しときましょう

マフラーを加工する前に

エキパイ部分も太いのが気になってね

どんだけサイレンサー部分で消音を頑張ってもムリだと判断してましたので

こういうのを買いました

バッフルですね

ほんとはマフラーエンドに付けるんでしょうね

これを

エキパイ部分に入れてあげました

角度調整パイプと一緒にボルトで固定しました

バッフル効果

↑この状態での動画です

『使えそうです』って偉そうに言うてますね

これはこれでカッコいいんだか悪いんだか

まずはエキパイ部分で消音できて、一安心です

そうそう言い忘れてました

大事なことを言い忘れてました

テーマは『極太短小』ですが

音量は『ジェントルマンに』です

なので

サイレンサー部分の加工だけでなく消音にも気をつけて作業してゆくのです!

では

サイレンサー部分の加工と参ります

悩んだのが

あの太いパイプを何で切るの?

って所で

会社には高速カッターがあるので

たぶん真っ直ぐ綺麗に切れると思うんだけど

高速カッターに固定するのが不安定

だれか手伝ってくれりゃいいんだけど

一人で作業してるので…(´・ω・)

とりあえずマスキングテープ貼って

真っ直ぐな位置で印をつけて

ディスクグラインダーで切ってやりました!

ディスクグラインダーなんで、ちょっとガタガタです

しっかり測ってガタガタ部分を削ってあげました

こういうのがあると便利というか確かな位置が出せるので必要でした

リベットの穴を開けてサイレンサー部分はこの長さで決定です

このパイプの長さが約97mm100mm以内となりました

ほんとは100mmだったんだけどガタガタ部分を削ってたら短くなってしまった…(´・ω・)

画像は取れてなくて耐熱シルバーで塗装

パンチングのプレートを丸めたのを差し込んで

そしてバッフルを巻く

ほとんど画像なしです

グラスウールを巻いた状態

ムクムクです

これですべて合体させて

リベット打ちで完成となりますが

このリベット打ちってのが

すんごく力仕事で

途中で諦めかけました…

ほんま硬すぎるのです

そんなこんなで

やっと完成!!!

塗装は途中で落下してちょっと

きちゃない仕上りですが

なかなかの短小ぐあいではなかろうか?

はやく付けてエンジンかけてみたいところで

今回はここまで

んじゃバイバイ♪♪♪