【革の色を落とす】というワードの意味するものは…【革の表面を漂白してみよう♪】

※ 安い革製品で、ごちゃごちゃやってます。

『これマネして高級バックがダメになった!』なんて言わないでね

やるなら自己責任でお願いいたします。

まずは言葉(検索ワード)の違いから

革本体の表面の色を落としたくて

『革の色を落とす』というワードで検索すると

沢山ヒットしますが

【内容は革の色がついた(移った)衣類の色を落とす】という内容のものがほとんどで…

いや

そうじゃなくて…(´・ω・)

一件見つけたのはアセトンで拭き取るという内容でした

アセトンってシンナーみたいなヤツよねぇ?

ん~そこに経費はかけれなくて

臭いも気になるなぁ

ってことで、本題となります。

ズボンが汚れてる!?なんで?

前置きが長くなりました

突然ですが仕事場で着替えた時に気づいたのです

この画像じゃ見えないか

寄ってみます

太もも辺りに茶色いのが!

これは!う〇こ!?

実際は画像より目立つぐらいです

すぐ犯人は分かりましたよん☆彡

犯人は

はい

こないだヤフオクで買ったウェストポーチです

安かったんです(ベルトは付いてなかったんだな)

でも大きさとかは理想的でして

↓裏側です

いやぁそんなトラップが仕掛けてあるなんてね

このままではズボンがどんどん う〇ち色になってしまう!

ってことで【革の色を落とし】で検索すると冒頭のような結果でして

んん~

しゃあないダメもとで漂白剤つかってみようか?

漂白します

漂白といっても漂白剤に漬け込むなんて無茶はしたくないので

しぼったタオルに漂白剤をつけて

革の表面をゴシゴシ

んまぁ裏側だけでいいんです

ズボンさえ汚れなければいいんですよ

ちょっと擦っただけで茶色いのがタオルに付いてるのが分かります

もうちょい続けてくと

画像の下側ね

うん落ちてると思います

漂白剤で擦ってない部分と比較して明らかに落ちているので裏側全面やっていきます

↑この耳の部分もするべきかな?

(今回は保留となりました)

漂白剤で擦った部分を水ぶきして漂白剤を取り除いて乾かします

乾燥すると

おぉ~っと

なんかナチュラル感が出ていい感じです!

比較して見てあげて

これでズボンは守られたと思います。

ちなみに

気になったので表面を濡れタオルで拭いてみると

けっこう色が移りますね…(´・ω・)

やっぱり安いだけあって

表面処理なんて、こんなもんでしょうねぇ…

私 雨の日もバイクに乗る事もあるので

雨でずぶ濡れなったら…

って思うと

ひょっとしたら全面漂白剤で擦る事になるかもしれません

少し様子を見てみたいと思てます

今回はここまで

んじゃバイバイ♪♪♪