ぴょろゆきのギター紹介その8
さっそく更新した動画を貼っつけますね
なんとなく箱物っぽいのが欲しくて買ったのが
3年前だったかな…
エピフォンDotStudioです
呼び方は
ドット・ステュ-ディオでいいのかな?
縦に1本ブロック材が通っているセミアコです
ん~変態ちっくなカラーリングです…しかもバインディングは黒色
なんで、これにしたんやろう…?
ほんとに謎なのです…
この頃はサウンドハウスとか知らなくて
もしサウンドハウス知ってたら迷わずLOARのフルアコを選んでるでしょうね…
んまぁ軽くご紹介
それでも買った時はワクワクしてたよ♪
今でも決して悪くはないんだけど…
はい独特のぺ〇ヘッドです
ペグはいいです、チューニングが狂いにくてほんま いいです!
後ろから見てもカッコイイペグですねぇ♪
操作性も悪くないのです
簡単に言うとコストダウンなんでしょうけど
私個人的にスイッチはこの位置が好みです
1ヴォリューム 1トーンです
私個人的に2ヴォリューム 2トーンよりこっちが好き
音作りに沼ってしまう人にはお勧め
シンプルでいいです◎
シビアな音作りには不向きかもしれませんが…
ピックアップもなかなかパワーがあってトーンの効きもいい感じです
木材とかは分かんない
あんま木材については、説明できなくて
ただスカスカだったり、やたら軽いと
やっぱ好みの音でないのが多いですね
このDotStudioは、ズッシリまではいきませんが程よい重さで悪くないですよ◎
裏側ね
木目も綺麗で悪くない
ストラップピンは外して
ここに移動させました
この位置の方が弾きやすいです
穴を開けなくちゃならないけどおススメです♪
弾いてみた感想
最近は座って弾くことが多くて
これぐらいのボディのサイズやと弾きやすいですね
ボディの厚みは薄いのもいいです◎
スイッチの位置も慣れると問題なくて
ピックアップはフロント・リアどちらも個性が出てます
ちょっとフレットの浮きがあって修正をしました
まだハイ側は浮いた感じが残ってて
ジャカジャカやったときとか弦が引っかかる時があります
なんとなく前向きに評価できないのがこういう所で…
もうちょいフレット処理とかしっかりして欲しいんだよねぇ…
個体差もあるんだろうけど
これは買って間もないうちにジャックの配線が切れたりで(修理に持っていくのがアホらしくて自分で直した…)
めんどくさかったけど、なんとか自分で直せた
低グレードだけど、メンテナンスもしやすいすごくいいギターです。
今回はこんなの買ってきました◎
どうもピックアップ・セレクターのスイッチが調子悪くって
音が出なかったり…
ちょっと放置するとスイッチに埃などが挟まって接点不良を起こすことがあるようです。
何度かスイッチをガチャガチャすればなおります
それでも直らない場合は…
今回は買ってきました
接点復活材っての
これ初めて買いました
これいいですよ!リンク貼ります♪
CUSTOM TRY カスタムトライ ポイントクリーナー CPC-80
さっそく使ってみます
まずはジャックんとこ
たぶんねぇ直接吹き付けるより綿棒とかに付けて汚れを拭き取る感じで…
プッシュ~
直接ふいてやったぜ!!!
スイッチ部分も
ちょっとカチャカチャやったりジャックを抜き差ししてなじませます。
さてどうかな?
こんかいは、このアンプにつないでみた
ローランドのCUBE Street古いタイプのほうね♪
うん♪スイッチいい感じ
接点復活剤って効くもんなんだね
こりゃ買って正解でした
ポッドやセレクターにガリがあるとかジャックがバリバリ鳴るとかこれで解消されるかもしれませんよ!
前向きに触れなかったギターもちょっといい感じに楽しめるかもです◎
(追記1:今も大事に弾いてます。2021年3月)
(追記2:実は転倒してヘッドがポキリ…かなり派手に折れたのでやむなく手放しました…2024年)
結論
Epiphone Dot Studioは、価格を考えると非常にコストパフォーマンスの高いセミアコです。
一方で、フレット処理やジャックなど細かな部分には個体差もありました。
素直なコントロール、パワフルなピックアップ、弾きやすいネックシェイプ、歪ませても◎ 空間系のエフェクトとの相性は◎◎◎
オールラウンドに使えるギターでございました!
どこかかで見かけたら、また買ってしまうかもしれません
ってぐらい、良い一本です!!!
今回はここまで
んじゃバイバイ♪♪♪
















